皮膚科にいく位、ニキビが出来て困っています

 

学生の頃から、ずっと顔全体のニキビに悩まされ、最終的に皮膚科に通ったりしました。

 

処方された塗り薬ではすぐに良くなるのですが、ずっと続けるのも嫌で、独断で中断してしまいました。

 

その後、自分で色々なメーカーの基礎化粧品を使ったりしましたが、あまり改善されることはなく、今まで来た感じです。

 

若い頃からニキビがあったため、ニキビ跡も顔全体に残ってしまい、赤みが目立つので、ファンデーションで隠している感じです。

 

なので、スッピンでも外に出れるような、凹凸のないキレイな健康肌になりたいです。

 

最近は年とともにシミやくすみも目立つようになり、乾燥も気になります。

 

とにかくトラブルのない肌になれたら嬉しいと思います。

 

 

肌トラブルを解消するために行っていること

 

できるだけオイリーな基礎化粧品を使わないようにしています。

 

さっぱりタイプのものや、乳液や美容液を省いたり、その時によって異なりますが、化粧水だけで済ませてしまうことが多く、今の時期はすぐに乾燥して粉が吹いてしまいますが、仕方ないので、そのままにしています。

 

後は、美白パックを週2回おこなっています。

 

他には、揚げ物類やラーメンのつゆなどの脂っぽい食べ物を控えるように日頃から気をつけたり、食事の際にカテキンのたくさん入ったお茶を一緒に飲むようにして、食事の脂分のカロリーを抑えるようにしています。

 

日頃からウォーキングをこまめにおこなって運動していますが、太陽に肌が当たらないように、日焼け止めを塗ったり帽子を深くかぶったりして気をつけています。

 

女性ホルモンが原因で肌荒れが起こるケース

 

40歳になったくらいから、右の頬骨のあたりに地図のようなシミが出てきました。

 

おおよそ500円玉くらいの大きさです。

 

初めの頃はメイクをするとわからなくなる程度だったのに、年数が経つにつれてだんだんと濃くなり、メイクをしても隠し切れなくなって来ました。

 

色は茶色と灰色の混ざったような嫌な色です。

 

目の下の少し横側あたりなので、真正面からもよくわかります。

 

他の部分は比較的トラブルも無く、肌質もきめ細かいとよく言われるくらいですので、そのシミだけのために老けて見えるのが耐えられません。

 

40代女性の肌事情

ある知人に、他が綺麗だから余計にそこが目立ってしまっていると指摘され、大きなショックを受けました。

 

手術や薬か何かで完全に取ってしまえるなら、取り除きたいです。

 

まずは早急に隠したいので、メイクの時にファンデーションをそこだけ濃い目に塗って見ましたが効果がありませんでした。

 

それで、コンシーラーを試して見ましたが、こちらの方が余計にそこを目立たせてしまうことになりました。

 

インターネットでいろいろ調べていると、どうやらこのシミは日焼けなどでできたのではなく、女性ホルモンのバランスの乱れから来ている様だとわかりました。

 

早速皮膚科に行きましたら、やはり「肝斑」という、内側からのシミだということでした。

 

トラキサム酸という成分が効くらしく、それが配合された内服薬とお顔に塗るビタミンC液を処方され、数ヶ月通うと薄くなって来ました。

 

ですがこれは、継続して飲み続けないとすぐにシミが再発します。

 

お薬を飲み続けることに抵抗を感じ始めたので、皮膚科通いをやめたら、すぐにシミが出て来ました。

 

外側からケアしても意味がないそうなので、ホルモンのバランスを整える為にどうしたら良いのか、模索中です。

 

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